栄養解説

マグネシウム

マグネシウムは骨の維持や神経、筋肉などを正常に保つために必要なミネラルです。胃では胃酸の中和を助け、腸内の便通を良くするという作用もあります。
マグネシウムが医療に使われるようになったのは17世紀からと言われており、服用するだけでなく入浴剤などの様々な形で利用されています。

多く含まれる食材:
・そば、キンメダイ、納豆、カキ、青のり、ゴマ

 

有効性レベル①:
・消化不良、便秘(マグネシウム)

有効性レベル②:

有効性レベル③:
・コレステロール、メタボ、不整脈、月経前症候群、群発頭痛、骨粗しょう症、聴覚障害

有効性レベル④:
・心臓発作、高山病、外傷後の慢性疼痛、破傷風など

有効性レベル⑤:

有効性レベル⑥:

データ不十分:
・アルコール依存症、ADHD、高血圧、腎結石、腰痛、脳卒中など

①効きます。②おそらく効きます。③効くと断言できませんが、効能の可能性が科学的に示唆されています。④効かないかもしれません。⑤おそらく効きません。⑥効きません。】

安全性:
1日350㎎未満の容量はほとんどの成人にとって安全です。ただ、高用量の摂取により脈拍不整、低血圧、錯乱、呼吸抑制などのリスクが高くなるので注意が必要です。
妊娠中、授乳期において過度な摂取は控えるようにしてください。

過剰摂取による副作用:
・不快感、吐き気

医薬品との相互作用:
・抗てんかん薬、降圧薬、心不全治療薬、胃酸抑制剤、利尿薬、糖尿病治療薬、骨代謝薬、筋弛緩薬

健康食品・サプリメントとの相互作用:
・ホウ素、カルシウム、血液凝固を抑制するハーブやサプリメント